国内男子ツアー「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が7月7日から7月10日に北海道の、北海道クラシックゴルフクラブにて行われ、 谷原秀人選手が武藤俊憲選手とのプレーオフを制し、今季2勝目を飾った。
最終日を首位に3打差の2位で迎えた谷原秀人選手は、2度の中断がありながらも9バーディー、ノーボギーでコースレコードタイとなる63を記録。武藤俊憲選手とのプレーオフに持ち込み、プレーオフ1ホール目の18番では、ティーショットを林の中に入れるピンチ。残り約240ヤードを林の中から3番ウッドでスライスをかけ、グリーン手前まで運ぶというスーパーショットをみせた。アプローチはピンそば 1.5 メートルまで寄せ、きっちりパーを奪い決着。自身2度 目となる2週連続優勝で、初の国内メジャータイトルを獲得した。
谷原秀人選手は、本間ゴルフの TW727M アイアン ビッグマッスル(プロトタイプ)を使用しているが、男子ツアープロが使用するアイアンのシャフトはスチールが大半の中、強さとしなやかさを併せ持ち、高強度・高靱性のアモルファス金属繊維「ボルファTM」を採用した、「カーボンシャフトのやさしさ」と「スチールシャフトの強さと操作性」を兼ね備えたアイアン専用重量系シャフト「VIZARD IB」を使用している。
本間ゴルフ TW727M アイアン ビッグマッスル
外観
「VIZARD IB」シャフト
谷原秀人選手が使用しているアイアン本間ゴルフの TW727M アイアン ビッグマッスルのは詳細はこちら。
谷原秀人選手 セッティング情報
ドライバー:本間ゴルフ TW727 430 ドライバー (ロフト:10.5度)
※シャフト:本間ゴルフ VIZARD YZ85(硬さX、バランス、長さ45.5インチ)
フェアウェイウッド:TW727 フェアウェイウッド (3番13度、5番18度)
ユーティリティ:本間ゴルフ HONMAプロト ユーティリティ (21度)
アイアン:本間ゴルフ TW727M アイアン ビッグマッスルプロト(4番~10番)
ウェッジ:本間ゴルフ TW-W ウェッジ(51度、59度)
パター:スコッティ・キャメロン プロトタイプパター
ボール:ダンロップ スリクソン Z-STAR XVボール(2015年)
ソース
http://www.honmagolf.co.jp/img/news_1223871561578351db52632.pdf